侍ジャパンU-18、劇的サヨナラで決勝進出!延長で4点差を跳ね返して7連勝

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決勝は9月14日(日) 午後4時開始(BS朝日で生中継) — 相手は再びアメリカ合衆国

試合詳細

スコア表
チーム 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
パナマ 1 0 0 0 0 0 0 4 0 5
日本 0 0 0 0 0 1 0 4 1X 6

※ 8回以降は延長で、タイブレークで行われました。

高校日本代表「侍ジャパンU-18」は9月12日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われたWBSC U-18ワールドカップ・スーパーラウンドでパナマと対戦。タイブレークで一時4点を追われながらも、執念の同点劇を演じ、9回裏にスクイズでサヨナラ勝ち。これで今大会は無傷の7連勝となり、2大会連続の決勝進出を決めました。

先発の森下翔太(創成館)は序盤に1点を失ったものの、その後は圧巻の投球。8回2アウトまでの間に被安打1、奪三振11と力投し、チームを勝利に導く投球を見せました。

試合の最大のドラマは8回のタイブレークから始まりました。8回表に4点のリードを許すも、その裏、阿部葉太・奥村凌大・為永皓の“横浜トリオ”が連続タイムリーを放ち、4点を返し同点に戻します。続く9回裏、1死満塁の場面で岡部飛雄馬(敦賀気比)が決めたサヨナラの一打はフルカウント(3ボール2ストライク)からのスクイズ。指揮官のサインは「ストライクならスクイズ」で、岡部が冷静に三塁線へ転がして劇的な幕切れとなりました。

今回の勝利で日本は最終戦を待たずにスーパーラウンドを首位で終え、決勝の相手は前日に戦ったアメリカ合衆国。決勝戦は2025年9月14日(日)午後4時開始で、BS朝日が生中継(午後4時開始)を予定しています。なお、J SPORTS(有料放送)や「バーチャル高校野球」などでもライブ配信が行われます。

本日、9月13日(土)午後6時30分から、スーパーラウンド最終戦として台湾戦が予定されています。

ひとこと感想

勝って本当によかった。8回裏の同点劇、9回裏の1アウト満塁の3ボール2ストライクからのスクイズ。興奮しながら、若い日本代表選手たちを応援できました。
チームの粘り、森下翔太選手の圧巻の投球、横浜トリオの集中力、そして岡部選手の冷静さが光った試合でした。
決勝の相手はアメリカ。もう一度あの強豪と激突する舞台が待っています。
もし決勝でも勝てば、侍ジャパンは無敗で大会を締めくくる完全優勝になります。
世界一奪還を期待して、決勝も全力で応援しましょう!

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